ウォンヒ(ILLIT)6カ月連続1位達成!
RESCENEが急浮上した6月 新人K-POP
個人ブランド評判ランキングTOP5
「最近いちばん勢いのある新人アイドルは誰?」——K-POPを追いかけるファンなら、一度は気になる疑問ではないでしょうか。SNSのフォロワー数だけでは測れない”リアルな注目度”を数値化したのが、韓国企業評判研究所が毎月発表するブランド評判ランキングです。
6月3日発表の最新版では、ILLITのウォンヒが6カ月連続で首位を獲得。その話題性と影響力の高さを改めて示す結果となりました。
一方、今月のもうひとつの注目はRESCENEです。ウォニ(2位)とミナミ(7位)がトップ10に名を連ね、個人順位の上昇が目立つ月となりました。最新トップ5を詳しく見ていきましょう。(2026年6月3日発表データ)
今回のランキングは、2026年5月3日から6月3日の1カ月間に収集された新人アイドル個人ブランドに関するビッグデータをもとに算出されています。
1,246,340pt
ビッグデータ総数
連続首位期間
はじめてこのランキングを目にした方のために、知っておきたい基礎知識をQ&A形式でまとめました。
韓国企業評判研究所が発表したTOP10の全スコアを一覧で確認できます。各指数の内訳まで含めた完全版です。
| 順位 | メンバー名 | 参加指数 | メディア指数 | 疎通指数 | コミュニティ指数 | ブランド評判指数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ILLIT ウォンヒ | 307,890 | 200,388 | 277,860 | 460,202 | 1,246,340 |
| 2 | RESCENE ウォニ | 211,662 | 126,449 | 481,624 | 320,923 | 1,140,659 |
| 3 | CORTIS ゴンホ | 198,198 | 125,641 | 325,072 | 291,190 | 940,101 |
| 4 | ILLIT モカ | 255,618 | 164,476 | 230,238 | 129,240 | 779,572 |
| 5 | CORTIS ソンヒョン | 145,431 | 90,370 | 126,378 | 66,067 | 428,246 |
| 6 | ILLIT ミンジュ | 106,227 | 72,339 | 96,235 | 67,822 | 342,623 |
| 7 | RESCENE ミナミ | 96,050 | 58,841 | 83,519 | 51,363 | 289,773 |
| 8 | ILLIT ユナ | 84,308 | 59,112 | 76,918 | 48,035 | 268,374 |
| 9 | CORTIS ジュフン | 88,308 | 57,805 | 79,221 | 41,978 | 267,311 |
| 10 | ILLIT イロハ | 64,627 | 46,344 | 59,255 | 37,745 | 207,971 |
出典:韓国企業評判研究所「신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 6월 빅데이터 분석결과」2026年6月3日発表
ランクインした5人それぞれの、今月ならではの見どころをまとめました。
半年間にわたってトップの座を守り続けたウォンヒ。今月のコミュニティ指数は460,202ptとトップ5の中で群を抜いて高く、ファンコミュニティ上での話題量の多さがスコアに表れています。
今月のウォニの注目点は疎通指数481,624ptがTOP5で最高値という点です。また、6月放送予定のJTBCバラエティー『知ってるお兄さん』への出演が発表されており、メンバーのミナミとともに番組に登場する予定です。
3位はCORTISのゴンホ。5月24日放送のSBS『人気歌謡』で、TWSのシンユ、Baby DONT CryのイヒョンとともにスペシャルMCを担当し、安定感のある進行ぶりが視聴者から好評を得ました。昨年にも同番組でMCを務めた経験があるとされており、バラエティー面での評価も着実に積み上がっています。疎通指数(325,072pt)とコミュニティ指数(291,190pt)のバランスが良く、幅広い層からの支持を集めていることが読み取れます。
所属事務所によると、4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』の活動が終了する前にステージに立ちたいという本人の強い意志があったとのことです。参加指数(255,618pt)とメディア指数(164,476pt)はTOP5の中でも高水準を記録しています。
CORTISのソンヒョンが5位にランクインしました。ユニークかつトレンディな音色と歌唱スタイル、力みを感じさせないすっきりとしたダンスラインが魅力のメンバーです。所属グループのCORTISは初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>』の開催を控えており、7月18日の仁川公演を皮切りにカナダ・アメリカ・日本を巡る全13公演が予定されています。
数字の背景にあるストーリーを読み解くと、今月のランキングには3つの大きな動きが見えてきます。
1月から6月まで一度も首位を明け渡さなかったウォンヒ。コミュニティ指数(460,202pt)は今月のTOP5で最高値を記録しています。
ウォニ(2位)とミナミ(7位)がともにトップ10に入り、個人ランキングでの存在感が増しています。ウォニの疎通指数はTOP5で最高値の481,624ptを記録しています。
ウォンヒ(1位)・モカ(4位)・ミンジュ(6位)・ユナ(8位)・イロハ(10位)と、5人全員がTOP10圏内に。グループとしての底力の高さが個人スコアにも明確に反映されています。
6月のランキング結果を押さえるうえで、特に覚えておきたい7つのポイントをまとめました。
- ウォンヒ(ILLIT)がブランド評判指数1,246,340ptで6カ月連続1位を達成
- RESCENEのウォニが2位(1,140,659pt)に躍進——疎通指数はTOP5最高の481,624pt
- CORTISのゴンホが3位(940,101pt)、ソンヒョンが5位(428,246pt)にランクイン
- ILLITのモカが4位(779,572pt)——参加指数・メディア指数ともTOP5内で高水準
- ILLITは5人全員がTOP10圏内——グループとしての安定した存在感を示す
- RESCENEのミナミが7位(289,773pt)にランクイン——前回から大幅順位アップ
- 今月の分析ビッグデータは877万7,945件(2026年5月3日〜6月3日集計)
6カ月という長い時間をかけて積み上げてきたウォンヒ(ILLIT)の首位は、単なる人気の高さだけでなく、話題が途絶えない継続力の強さを物語っています。広告モデルへの起用、メンバーとしての存在感、そしてファンの熱量——これらすべてがスコアに積み重なった結果です。
一方でRESCENEの急浮上は、新人アイドルシーンが常に動いていることを示しています。ウォニの疎通指数がTOP5で最高値を記録したことは、口コミ・SNS上の話題の広がりがスコアを大きく左右する現代のK-POP人気構造をよく表しています。
来月のランキングでも、ウォンヒの7連覇なるか、RESCENEがさらに順位を伸ばすか——注目ポイントは尽きません。引き続き最新情報をチェックしてみてください。
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