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はっさー
こんにちは、はっさーです
社会人から看護師になり今に至ります。楽しみながらブログ奮闘中です!

【2026】ILLIT初ツアー全日程&会場解説!チケット倍率と当選攻略法

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【2026年】ILLIT初ライブツアー『PRESS START』日本5都市11公演スケジュール完全版

【2026年】ILLIT初ライブツアー『PRESS START❤』日本5都市11公演開催決定!

K-POPファンの皆さん、お待たせしました!デビューから快進撃を続けるILLIT(アイリット)が、ついに初の本格的な日本ツアーを開催します。2026年6月から7月にかけて、愛知・大阪・福岡・兵庫・東京の全5都市で計11公演。昨年のファンコンサートは全公演即完売、今回はさらにスケールアップした内容で、あなたの街にもILLITがやってきます。

【重要】最新情報について
チケット販売開始日・価格などの詳細は後日、ILLIT JAPAN公式サイトにて発表予定です。この記事は2026年1月23日時点の情報をもとに作成しています。

ILLITって誰? – 初めての方へ

ILLITは、2024年3月にデビューした5人組ガールグループです。日本人メンバー2人(MOKA・IROHA)を含む多国籍グループで、HYBEの子会社BELIFT LAB所属。メンバーはYUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAの5人です。

デビュー曲「Magnetic」は世界的な大ヒットとなり、K-POPグループのデビュー曲として最短でSpotify7億ストリーミングを突破。日本でも『第67回 日本レコード大賞』で海外アーティスト唯一の「優秀作品賞」を受賞し、『第76回NHK紅白歌合戦』には2年連続で出場するなど、デビューから1年足らずで確固たる人気を築きました。

2026年1月リリース最新曲「Sunday Morning」- TVアニメ『姫様”拷問”の時間です』第2期オープニングテーマ

最新曲「Sunday Morning」は、現在放送中のTVアニメ『姫様”拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマとして採用され、アニメファン層からも注目を集めています。SEKAI NO OWARI のNakajinが楽曲提供した「Almond Chocolate」も大ヒット中です。

日本ツアーは「ホール」と「アリーナ」の2部構成

ILLITの初ライブツアー『ILLIT LIVE ‘PRESS START❤’』は、2026年3月14日・15日の韓国・ソウル公演(Ticketlink Live Arena / 旧SK Olympic Handball Gymnasium)からスタートします。その後、日本では6月から7月にかけて全国5都市を巡回し、合計11公演という大規模なツアーになります。

今回のツアーの最大の特徴は、前半の「距離の近いホール公演」と後半の「大迫力アリーナ公演」という2つの顔を持っていることです。

🎭 公演タイプ別の魅力

【前半:ホール公演】愛知・大阪・福岡
収容人数:約2,000〜2,500人規模
特徴:メンバーとの距離が近く、表情や細かい振付まで見える。アットホームな雰囲気で、ファンとの一体感を感じやすい公演スタイルです。

【後半:アリーナ公演】兵庫・東京
収容人数:約8,000〜10,000人規模(GLION ARENA KOBE・TOYOTA ARENA TOKYO)
特徴:2024〜2025年開業の最新鋭アリーナで、大規模な照明・映像演出が可能。圧倒的なスケール感と迫力のパフォーマンスが楽しめます。

昨年のファンコンサート『2025 ILLIT GLITTER DAY IN JAPAN』では、日本2都市4公演(神奈川・ぴあアリーナMM、大阪・大阪城ホール)が全公演完売を記録。各地域ではカバーステージや特別な交流コーナーが設けられ、神奈川公演ではYUNAHの誕生日を祝うサプライズ演出、新曲「Topping」のサプライズ披露、大阪公演では関西限定のMCなど、地域ごとに異なる演出が大好評でした。

5
都市
11
公演数
3
東京公演日

全公演スケジュール完全ガイド

🇰🇷 韓国・🇭🇰 香港公演

ツアーは韓国ソウルのTicketlink Live Arena(旧SK Olympic Handball Gymnasium)で幕を開け、日本ツアー後の8月22日には香港・AsiaWorld-Expo Hall 10でアジアツアーを締めくくります。

🇯🇵 日本公演詳細(アクセス・キャパ情報付き)

都市会場(最寄駅)開催日キャパ
愛知愛知県芸術劇場 大ホール
(地下鉄栄駅直結)
6月13日(土)・14日(日)約2,500人
大阪オリックス劇場
(地下鉄心斎橋駅徒歩3分)
6月20日(土)・21日(日)約2,400人
福岡福岡サンパレス
(西鉄天神大牟田線・JR鹿児島本線)
6月29日(月・平日)・30日(火・平日約2,300人
兵庫GLION ARENA KOBE
(2024年開業・ポートライナー医療センター駅)
7月18日(土)・19日(日)約8,000人
東京TOYOTA ARENA TOKYO
(2025年開業・東京メトロ有明テニスの森駅)
7月23日(木・平日)・25日(土)・26日(日)約10,000人

🔔 注目ポイント:

  • 福岡・東京には平日開催があるため、仕事や学校の調整が必要です。
  • 兵庫・東京の最新アリーナは開業間もないため、座席配置や音響設備が最先端。
  • 東京公演は7月23日、25日、26日の3日間で、ツアー中最多の公演数となります。

『PRESS START』に込められた意味とは

今回のツアータイトル『PRESS START❤』には深い意味が込められています。「PRESS START」はゲームを始める時のあの瞬間。ILLITにとって、アーティストとしての新しいステージへの「初実行」を象徴しています。

タイトル末尾の❤(ハート)は、単なる装飾ではありません。システムが起動する最初の信号であり、心臓が鼓動を始める瞬間でもあります。ILLITとファンの心が一つになり、新しい世界が動き出すエネルギーの点火を表現しているのです。

ツアーで期待できること

昨年のファンコンサートでは、各地域限定の特別なカバーステージやファンとの交流タイムが大好評でした。今回のツアーでも、さらに成長したILLITのパフォーマンスと、公演ごとに異なるサプライズが用意されることが予想されます。

特に注目なのは、デビュー曲「Magnetic」から最新曲「Sunday Morning」までの幅広いレパートリー。ライブならではのアレンジや演出で、楽曲の新たな魅力を発見できるはずです。

前回公演との規模比較 – チケット争奪戦はさらに激化?

「公演数が増えたからチケットが取りやすくなる」と思っていませんか?実は、前回よりも当選確率が下がる可能性があります。詳しくデータで見てみましょう。

📊 前回(2025年)と今回(2026年)の比較

項目前回(GLITTER DAY)今回(PRESS START)変化
都市数2都市5都市+3都市
公演数4公演11公演+7公演(2.75倍)
総収容人数約56,000人約60,400人+4,400人(+8%)
1公演平均収容約14,000人約5,500人-8,500人(-61%)
⚠️ 重要な気づき
公演回数は2.75倍に増えましたが、総収容人数はわずか8%の増加。1公演あたりの規模が前回の約40%になっているため、実質的な競争率は上昇する見込みです。

🔢 前回公演の詳細データ

『2025 ILLIT GLITTER DAY IN JAPAN』

  • 神奈川(8/10・8/11):ぴあアリーナMM – 約12,000人×2公演 = 24,000人
  • 大阪(9/3・9/4):大阪城ホール – 約16,000人×2公演 = 32,000人
  • 結果:全公演即完売、新曲「Topping」サプライズ披露が話題に

💡 なぜ倍率が上がるのか?

理由①:会場規模の縮小
前回は大型アリーナ(12,000〜16,000人)中心でしたが、今回は前半3都市が中規模ホール(2,300〜2,500人)。前回の大阪1公演分(16,000人)>今回の愛知・大阪・福岡3都市全6公演の合計(14,400人)という驚きの事実。

理由②:人気の加速
前回から現在まで、ILLITは日本レコード大賞受賞、2年連続紅白出場、アニメタイアップなど快進撃を続けています。ファン数は増加しているのに、1公演あたりの席数は減少しているため、需給バランスが前回以上に厳しくなります。

理由③:地方開催の影響
愛知・福岡は前回開催がなく、これらの地域のファンが殺到する可能性が高いです。特に九州初開催の福岡は、周辺県からの需要も集中すると予想されます。

📌 予想される倍率(当選確率)

  • 前回(2025年):推定倍率 約5〜8倍(ファンクラブ先行)
  • 今回(2026年)予測推定倍率 8〜15倍(前半3都市はさらに高倍率の可能性)
  • 一般販売:前回も数分で完売。今回は数十秒〜数分での完売が濃厚
  • 最激戦区予想:愛知(初開催)、福岡(九州初)、東京(最終公演)

結論:「公演数が増えた = 取りやすい」という楽観は禁物です。ファンクラブ先行への参加は必須、複数公演への申込み、近隣都市での併願など、戦略的な応募が鍵になります。

参戦前に知っておきたいポイント

ツアーの魅力

  • 全国5都市開催で地方からもアクセス良好
  • 複数日程があり参戦チャンスが多い
  • 各都市限定の演出が期待できる
  • デビュー以来の全曲が聴ける可能性

注意すべき点

  • 人気グループのため激戦が予想される
  • チケット詳細は後日発表
  • 平日開催もあるため日程要確認
  • 会場によって収容人数が異なる

予想セットリスト – どんな曲が聴ける?

ILLITはデビューからまだ2年足らずですが、すでに印象的な楽曲を数多くリリースしています。初のライブツアーでは以下の曲が披露される可能性が高いでしょう。

🎵 期待される主な楽曲

【韓国リリース曲】

  • 「Magnetic」- デビュー曲・代表曲
  • 「Lucky Girl Syndrome」
  • 「My World」
  • 「Tick-Tack」
  • 「Cherish (My Love)」
  • 「IYKYK (If You Know You Know)」

【日本オリジナル曲】

  • 「時よ止まれ」- Japan 1st Single
  • 「Almond Chocolate」- SEKAI NO OWARI Nakajin提供
  • 「Sunday Morning」- アニメOP(最新曲)

昨年のファンコンサートでは各都市限定のカバーステージも実施されました。今回のツアーでも、地域ごとに異なる選曲やスペシャルコーナーが用意される可能性があります。

公式情報リンク集

初参戦者向けチェックリスト

  • 公式サイトとSNSをフォローして最新情報をキャッチ
  • 代表曲「Magnetic」「NOT CUTE ANYMORE」は必聴
  • 日本オリジナル曲もチェック推奨
  • チケット申込方法を事前に確認
  • 会場までのアクセス・宿泊手配も計画的に

チケット情報・今後の発表予定

現在、チケットの販売方法や価格などの詳細は未発表です。公式サイトおよび各公式SNSアカウントで続報が発表される予定となっています。

人気グループのため、チケット争奪戦は必至。一般発売は数分〜数十分で完売することが予想されます。公式情報を常にチェックし、申込開始のタイミングを逃さないようにしましょう。

🎫 チケット確保の最重要ポイント

これまでのHYBEアーティストの傾向から、GLOBAL OFFICIAL FANCLUB「GLLIT MEMBERSHIP (JP)」会員向けの最速先行抽選が実施される可能性が非常に高いです。

▶ 今すぐやるべきこと:

  • ファンクラブに未入会の方は、詳細発表前に入会を検討
  • すでに会員の方は、有効期限とログイン情報を確認
  • Weverse(ウィーバース)アプリのインストールと会員登録
  • 支払い方法(クレジットカード等)の準備

※一般発売は瞬殺が予想されるため、参戦を強く希望される方はファンクラブ入会を強くおすすめします。前回の『GLITTER DAY IN JAPAN』公演でも、ファンクラブ先行で大部分のチケットが完売し、一般販売は数分で終了しました。今回は1公演あたりの席数が前回の約40%に減少しているため、さらに厳しい状況が予想されます。

Weverse – ILLIT公式ページ

まとめ – 2026年夏はILLITと最高の思い出を

ILLITの初ライブツアー『PRESS START❤』は、彼女たちの新しい挑戦の始まり。前回の2都市4公演から5都市11公演へと規模を拡大しましたが、1公演あたりの収容人数は前回の約40%。公演数は増えても、チケット争奪戦はむしろ激化することが予想されます。

このツアーの見どころ:

  • 前半のホール公演では距離の近い一体感を(2,000人規模)
  • 後半の最新アリーナでは大迫力の演出を(10,000人規模)
  • アニメOP曲「Sunday Morning」など最新曲も披露
  • 地域限定の特別ステージも期待大(前回実績あり)
  • 愛知・福岡は初開催 – 地方ファン待望の公演

⚠️ チケット確保のための重要アクション:

  • ファンクラブ先行への参加は必須(一般販売は数十秒〜数分で完売予想)
  • 複数公演・複数都市への申込みを検討
  • 公式サイト・SNSで情報解禁を逃さない

6月の愛知公演から7月の東京公演まで、この夏はILLITの音楽とパフォーマンスで日本中が盛り上がること間違いなし。前回以上に激しいチケット戦が予想されますが、しっかり準備して臨めば、初ライブツアーという特別な瞬間を会場で体験できるはずです。

GLLITの皆さん、一緒に最高の夏を作りましょう!

ILLIT公式サイトで最新情報をチェック
情報出典:
・ILLIT JAPAN OFFICIAL SITE (https://illit-official.jp)
・株式会社HYBE JAPAN プレスリリース (PR TIMES, 2026年1月22日発表)
・Billboard JAPAN、Real Sound ほか各種音楽メディア
・前回公演データ:2025 ILLIT GLITTER DAY IN JAPAN 公式発表情報

記事作成日:2026年1月23日
最終更新:2026年1月23日

※会場収容人数は公式発表および各会場の標準キャパシティに基づく概算値です。
※チケット倍率は過去データと現在の人気動向から算出した予測値であり、実際の数値とは異なる場合があります。
※公演内容・チケット情報は変更される可能性があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

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