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【ワースカ第11話】AYANA涙のファイナル進出|AOI・RINKA脱落、最終回で“最後の1人”決定へ

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【ワースカ第11話】AYANA涙のファイナル進出|AOI・RINKA脱落、最終回の注目点
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE #11 放送レポート

夜中の3時まで泣いて、それでも諦めなかった。
「ガルプラ」出身AYANAがついにファイナルへ

「この合宿で諦めようかなと思っていたこともあったし、1人で夜3時くらいまでずっと、泣いていたこともありました」。そう振り返ったのは、HYBE(韓国の総合エンターテインメント企業)× Geffen Records主催のオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)』に挑んでいたAYANA(桑原彩菜・18歳)。

歌・ダンスに10年を費やし、韓国の公開オーディション番組「Girls Planet 999(ガルプラ)」にも挑んだ経験者が、長い苦節の末についにファイナルの舞台へ駒を進めました。

2026年5月5日(火)に配信されたABEMAの第11話では、アメリカ・ロサンゼルスでの合宿を経た候補者4人の中から、最終審査に進む2人のファイナリストが発表されました。「他の人が持っていない才能が溢れている」という審査員の言葉が物語るように、AYANAは高い評価を受け、ファイナリストに選ばれました。

一方でこの回は喜びだけでなく、AOI(大谷碧空)とRINKA(荒武凜香)という2人の脱落という現実も伝えています。涙ながらに語った彼女たちの言葉、そしてスタジオから温かいエールを届けたLE SSERAFIM・SAKURAの姿にも、多くの視聴者が胸を打たれました。

この記事では、AYANAのファイナル進出の経緯・審査員のコメント・候補者4人のプロフィール比較・最終審査に向けての状況を詳しくまとめます。

3行でわかる第11話

  • 通過:AYANA(桑原彩菜)とSAKURA(飛咲来)がファイナリストに決定
  • 脱落:AOI(大谷碧空)とRINKA(荒武凜香)の脱落が決定
  • 最終回は2026年5月12日(火)よる8時、ABEMAで放送・無料配信

ワースカ第11話でわかったこと|ファイナリスト2人が決定、最終回は5月12日

いよいよ終盤。中間審査で残る2枠が埋まり、プロジェクトは最終局面へ突入しました。

放送情報・確認ポイント

第11話は2026年5月5日(火)よる8時よりABEMAにて放送・配信。最終回(第12話)は2026年5月12日(火)よる8時の予定です。約1年間にわたる巨大スカウトプロジェクトがいよいよ完結します。見逃し配信はABEMAにて無料で視聴可能です。

約1万4,000人 総応募者数
4→2 中間審査で
ファイナリストへ絞込み
10 中間審査から
最終審査までの期間

ワースカ第11話のQ&A|知っておきたい5つの基本知識

初めて記事を読む方にも流れがわかるよう、よくある疑問にお答えします。

Q. 「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」とはどんな番組ですか?
BTSやLE SSERAFIMなどのグローバルアーティストを輩出してきたHYBEと、世界最大規模の音楽企業・ユニバーサルミュージックグループ傘下のGeffen Recordsが共同でプロデュースするスカウトプロジェクトです。2026年のグローバルデビューを目指すガールグループの「最後の1人」を日本全国からオーディションで選出します。毎週火曜よる8時よりABEMAで無料放送されています。
略称は「ワースカ」と呼ばれており、SNSではこの呼び名が定着しています。
Q. ファイナリストに選ばれた2人は誰ですか?
第11話の中間審査結果発表で、AYANAとSAKURAの2人がファイナリストに選ばれました。AYANAは韓国の公開オーディション番組「Girls Planet 999(ガルプラ)」出身で、18歳・歌ダンス歴10年以上の経験者。SAKURAは16歳の未経験者ですが、驚異的な成長スピードで審査員の度肝を抜いた候補者です。
Q. 脱落した2人はどんな候補者でしたか?
AOI(大谷碧空・19歳)はTBS日曜劇場「御上先生」出演経験を持つ女優で、歌・ダンスとも未経験でありながら卓越した表現力で審査員を驚かせた候補者です。RINKA(荒武凜香・22歳)は「Girls Planet 999(ガルプラ)」出身で、一度脱落してから追加候補生として復活した経験を持ちます。2人とも涙をこらえながら感謝の言葉を述べ、互いの未来を誓い合い、脱落となりました。
Q. 審査員はAYANAをどのように評価しましたか?
HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブ(Mitra Darab)氏は「私の中では間違いなくAYANA。彼女こそ、私たちが探し求めていた理想の逸材」と語りました。クリエイティブ制作責任者のジェイ・イン氏は「特別なAYANAさんにしかできないものを見せてほしい」と最終審査への期待を表明。エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏も「4人の中で最高レベル」と高評価し、デビューメンバーとの比較においても引けを取らない実力を持つと認めました。
Q. 最終審査はどのような形式で行われますか?
中間審査から10日後に最終審査が実施されます。AYANAとSAKURAは、すでにデビューが決定しているEMILY、LEXIE、SAMARAの3人と合流し合同レッスンをスタート。番組内の情報によると、ロサンゼルスのライブ劇場「THE FONDA THEATRE」にて約200人の観客を前にステージを披露します。AYANAは「WE RIDE」、SAKURAは「PARTY b4 the PARTY」をそれぞれ課題曲として担当します。

ワースカ第11話|候補者4人のプロフィールと審査員の評価比較

中間審査に臨んだ4人のプロフィールと評価をまとめました。ファイナリストと脱落者の違いも読み取れます。

候補者名年齢・出身経歴・特徴強み結果
AYANA
(桑原彩菜)
18歳
広島県
「Girls Planet 999」出身。歌・ダンス歴10年。常に成績上位で勝ち進んできた経験者安定した実力・自信・スター性。審査員から「探し求めていた逸材」と評価ファイナル進出
SAKURA
(飛咲来)
16歳
(詳細未公表)
歌・ダンス未経験からオーディションに参加。スター性でインパクトを放ちLA合宿へ驚異的な成長速度・スプリット(前後開脚)等の大技・ダンスコーチを号泣させた鬼気迫る演技ファイナル進出
AOI
(大谷碧空)
19歳
(詳細未公表)
TBS日曜劇場「御上先生」出演経験を持つ女優。歌・ダンスとも未経験卓越した表現力・個性的なキャラクター。未経験ながら着実な成長を見せた中間審査で脱落
RINKA
(荒武凜香)
22歳
(詳細未公表)
「Girls Planet 999」出身。一度脱落後、追加候補生として復活。歌唱力が武器歌唱力と情感表現。「夢を思い出させてくれた」と前向きに語った人間的な強さ中間審査で脱落

※年齢は番組内・報道時点の情報。「Girls Planet 999」は2021年に放送された韓国のオーディション番組(Kep1er輩出)。

ワースカAYANAがファイナル進出した理由|強みと最終審査の課題

圧倒的な評価でファイナルを決めたAYANAですが、最終審査への道のりは決して平坦ではありませんでした。歌・ダンスに10年を費やした「経験者」と、まったくの「未経験者」という出発点の違いが、それぞれの課題にどう影響したかも読み取れます。

AYANAの強み(経験者・10年のキャリア)

  • 歌・ダンスとも10年以上のキャリアを持つ経験者。中間審査では2曲とも高難度の高音パートを担当し、安定したパフォーマンスを披露した
  • HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブ氏が「探し求めていた理想の逸材」と評するほどのスター性と自信を持ち合わせている
  • エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏から、4人の中でも高い実力を持つと評価され、デビューメンバーとも引けを取らないレベルにあると認められている
  • 韓国の公開オーディション番組「Girls Planet 999(ガルプラ)」という大規模オーディション経験を持ち、競争の激しい環境への適応力がある
  • 苦しい局面でも「この夢を叶えるために人生に時間をかけてきた。自分を信じて結果を待つ」と言葉にできる、精神的な成熟さを持つ

最終審査に向けての課題(経験者ゆえの壁)

  • デビュー組(EMILY・LEXIE・SAMARA)と合流した合同レッスンで、ダンスコーチのニッキー・パラモから「自分のことに集中しすぎて、周りと合わせる意識がない」と指摘された。10年のキャリアで培った「自分のスタイル」が、チームへの融合を難しくする側面も生んだ
  • 「チームに馴染むこと」と「個性を出すこと」という相反する課題に直面し、極限のプレッシャーの中で涙を溢れさせる場面があった。経験があるからこそ、自分の限界も見えやすいという苦しさがある
  • 長年「無難」という評価を受け続けてきた過去があり、最終審査では「AYANAにしかできない個性」を発揮することが求められている。未経験のSAKURAやAOIが”何でもできる白紙”として審査員を驚かせたのとは対照的な課題だ
  • デビュー組3人の圧倒的なオーラと実力を目の当たりにし、自身との差を実感するシーンも見られた
比較軸AYANA(桑原彩菜)SAKURA(飛咲来)
タイプ経験者・実力型未経験者・成長型
キャリア歌・ダンス歴10年、ガルプラ経験ありオーディション参加時点で歌・ダンスとも未経験
審査員の評価「探し求めていた理想の逸材」(ミトラ・ダラブ氏)「こんなに成長したなんてヤバすぎる」(ダンスコーチ・ニッキー・パラモ)
最終審査の課題「周りと合わせる意識」と「個性を出すこと」の両立デビュー組3人との一体感とボーカルの熱量不足
担当課題曲「WE RIDE」「PARTY b4 the PARTY」

ワースカ第11話の注目シーン4選|涙と限界突破の瞬間

視聴者の心を動かした場面を厳選してお届けします。テキストで読んでも十分伝わる熱量です。

AYANAへの審査員コメント「探し求めていた逸材」

ファイナリストに選ばれたAYANA。審査結果の場でHYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブ氏は「一番安定していて、自信を持っているように感じた。他の人が持っていない才能が溢れています」と絶賛。エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏も「自分だけの個性を見つけられれば、最強のFINAL PIECEになってくれる」と最終審査への期待をあらわにした。

AOIとRINKAの脱落、涙の言葉

脱落が決まったAOI(大谷碧空)は涙で言葉を詰まらせながらも「落ちたと言うよりも、たくさんのことを吸収できた。本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。RINKA(荒武凜香)は「このプロジェクトには合っていなかったかもしれないけれど、夢を思い出させてくれた。再び夢を追い続けるきっかけをくれてありがとう」と涙ながらに語った。2人の言葉には、悔しさと同時に前を向く力が宿っていた。

LE SSERAFIMのSAKURAが届けたエール

スタジオで見守っていたLE SSERAFIMのSAKURAは、脱落した2人に対して「縁ってあると思う。どこで花が咲くかはわからないので、諦めずに、これからの人生もいろんな縁を探していってほしい」と温かい言葉を送った。自身もオーディションを経てデビューを掴んだSAKURAだからこそ響く言葉として、多くの視聴者の共感を呼んだ。

SAKURAの「限界突破」にコーチが号泣

最終審査に向けた合同練習では、ダンスコーチのニッキー・パラモからSAKURAに「あなただけを見ていると、このグループに合っていない」という厳しい言葉が下された。しかしSAKURAはスプリット(前後開脚)からブリッジで起き上がるという高難度パフォーマンスに挑み続け、「限界超えるぞ」という気持ちだけで体を引っ張り上げるような演技を披露。その変わり様に、日本側の振付・トレーニングを担当するプレスリー・タッカー氏が涙を流し、「日々の変化を見ていたから心の奥深くにグッと来た」と称えた。

ワースカ第11話のポイントまとめ|見逃せない重要事項

第11話の要点を整理しました。情報を正確に把握したい方はここを確認してください。

第11話チェックリスト

  • 第11話は2026年5月5日(火)よる8時、ABEMAにて放送・配信。現在無料見逃し配信中。
  • ファイナリストはAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・16歳)の2人。AOI(大谷碧空)とRINKA(荒武凜香)は惜しくも脱落。
  • AYANAは「Girls Planet 999(ガルプラ)」出身で歌・ダンス歴10年の経験者。HYBE×Geffen Records社長から「探し求めていた理想の逸材」と評価された。
  • SAKURAは16歳の歌・ダンス未経験者。最終審査直前の合同練習で別人のような成長を見せ、ダンスコーチのプレスリー・タッカー氏を涙させた。
  • 最終審査はAYANA・SAKURAがEMILY・LEXIE・SAMARAのデビュー組3人と合流し、課題曲をパフォーマンス。AYANAは「WE RIDE」、SAKURAは「PARTY b4 the PARTY」を担当。
  • 最終審査の会場はロサンゼルスのライブ劇場「THE FONDA THEATRE」(番組内情報)。約200人の観客を前にした実際のライブを想定したステージ。
  • スタジオゲストのLE SSERAFIMのSAKURAが脱落した2人に「どこで花が咲くかはわからない」とエール。
  • 最終回(第12話)は2026年5月12日(火)よる8時放送予定。約1年に及んだプロジェクトがついに完結し、”たった1人”が決定する。

「ここまで来たからには絶対にデビューしたい」──AYANAの言葉が、最終回への期待を高める

夜中の3時まで泣き、「諦めようかな」とまで思った瞬間があったと打ち明けたAYANA。それでも歩みを止めなかった18歳が、ついに最終回のステージへたどり着きました。

審査員が「他の人が持っていない才能が溢れている」と称えた実力は本物ですが、最終審査でAYANAに求められるのは、これまで以上に「自分だけの個性」を解き放つことです。

一方、歌・ダンスとも未経験でオーディションに飛び込んだSAKURAも、その成長スピードと根性でコーチ陣の心を動かし続けました。

「このグループに合っていない」という言葉を受け止めながら、限界を超える特訓で鬼気迫るパフォーマンスを見せた姿は、多くの視聴者の記憶に刻まれたはずです。

脱落したAOIとRINKAの言葉にも、この番組が単なる競争番組ではなく、夢を追いかける人間の物語であることが伝わってきました。「夢を思い出させてくれた」というRINKAの言葉が象徴するように、番組のテーマを考えると、ワースカは”選ばれた1人”だけでなく、挑んだ全員に何かを残す可能性をもったプロジェクトだったのかもしれません。

約1万4,000人が応募した中で、最後に選ばれる”たった1人”が決まる最終回は2026年5月12日(火)よる8時より放送・配信。AYANAとSAKURA、あなたはどちらを応援しますか?

最終回放送情報:2026年5月12日(火)よる8時より、ABEMAにて無料放送・配信予定。約1年間に及んだWORLD SCOUTプロジェクトがついに完結します。

最終回の3大注目ポイント

  • AYANAは”個性”を解き放てるか。「無難」と評され続けた経験者が、最高の舞台で「自分だけの何か」を出せるかが最大の焦点。
  • SAKURAはデビュー組3人に馴染めるか。「このグループに合っていない」と言われた10代が、THE FONDA THEATREの観客の前でどんなパフォーマンスを見せるか。
  • 約1万4,000人の頂点に立つのは誰か。10年の実力者・AYANAか、原石の輝きを放つSAKURAか。あなたはどちらを支持しますか?

出典:ABEMA配信『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話(2026年5月5日放送)
ABEMA TIMES、モデルプレス、ENCOUNT各報道(2026年5月5〜7日)
※番組内容は放送・配信内容をもとにまとめています。出演者の年齢は番組内・報道時点の情報です。

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