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はっさー
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【2026最新】新人K-POP個人ブランド評判TOP10!ILLITウォンヒ独走V3の理由

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2026年3月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ5

Brand Reputation Ranking  |  March 2026

ILLITウォンヒが3カ月連続1位を獲得
2026年3月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング トップ5

2026年3月4日、韓国企業評判研究所が最新のランキングを発表しました。約470万件ものビッグデータを解析した結果から見えてきた、いま最も注目すべき新人K-POPアイドルとその活躍をご紹介します。

データ情報について:本ランキングは2026年2月4日〜3月4日の1カ月間に収集された新人アイドル個人ブランドのビッグデータ(4,739,148件)をもとに韓国企業評判研究所が算出したものです。参加指数・メディア指数・コミュニケーション指数・コミュニティ指数の4項目を総合評価しています。(2026年3月5日現在)
分析データ件数
474万
件のビッグデータを解析
1位ブランド評判指数
423,246
ILLIT ウォンヒ(3カ月連続)
2位との差
27,214
ポイント差で1位を維持

2026年3月 トップ10 一覧

ボーイズ・ガールズ統合カテゴリーでの評価です。各指数の合計がブランド評判指数となります。

順位メンバー名参加指数メディア指数疎通指数コミュニティ指数ブランド評判指数
1ウォンヒILLIT67,08246,759159,873149,532423,246
2ドフンTWS60,84543,708156,581134,898396,032
3ジユKiiiKiii26,71050,52364,68259,119201,034
4ミンジュILLIT52,01537,64946,50947,803183,976
5ジウHearts2Hearts50,47033,63746,35433,898164,360
6イアンHearts2Hearts49,38131,63543,66734,045158,728
7ハウムKiiiKiii36,11556,23022,74643,260158,351
8キヤKiiiKiii51,30234,56245,38425,591156,839
9ゴンホCORTIS44,03529,99840,36821,742136,143
10ジフンTWS39,69930,66137,70425,076133,140

トップ5 メンバー 最新活躍レポート

ランキング上位5名それぞれの近況と、注目を集めている理由を詳しく解説します。

1st Place

ウォンヒ ILLIT

423,246 pt

ILLITのウォンヒが3カ月連続で1位を獲得しました。1月・2月・3月と首位の座をキープし続けており、新人K-POPアイドルの中でも群を抜いた注目度を誇っています。特に2月は唯一50万点超え(523,296点)を記録するなど、圧倒的な存在感を示しています。

最近の大きな話題のひとつが、グローバルライフスタイルブランド「CASETiFY」のキャンペーンモデルへの起用です。Z世代から絶大な支持を集めるウォンヒと、個性豊かな自己表現をテーマとするCASETiFYのコラボレーションは、世界中のファンから大きな注目を集めています。また韓国コスメブランド「rom&nd」でも、初のアイドルモデルとして日本・台湾のキャンペーンを兼任するなど、ビューティー分野でも着実に存在感を広げています。

Mnet「M COUNTDOWN」のMC卒業後は、グループ活動に集中。疎通指数(159,873)とコミュニティ指数(149,532)がともにトップクラスであることからも、ファンとの距離感の近さと話題性の高さが数字に表れています。

動画:ILLIT ウォンヒ

2nd Place

ドフン TWS

396,032 pt

TWSのドフンが396,032点で2位に入りました。1月22日にデビュー2周年を迎え、2026年初頭には誕生日イベントも行われるなど、ファンとの盛り上がりが評判指数にも大きく影響したようです。

注目を集めた出来事のひとつが、2月15日のソーシャルメディア投稿です。ZEROBASEONEのキム・ギュビンと韓服姿でTWSのデジタルシングル「Nice to see you again」のチャレンジを披露。この動画は中国で18万件を超える「いいね」を記録し、アジア全域での人気を改めて証明しました。

またドフンは韓国サッカー協会のアンバサダーとしても活動しており、ハーフタイムショーへの出演など、音楽活動の枠を超えた多方面での活躍が続いています。4月には横浜ぴあアリーナでのファンミーティング3公演(約3万人規模)も決定しており、日本での人気もさらに高まっています。

動画:TWS ドフン

3rd Place

ジユ KiiiKiii

201,034 pt

KiiiKiiiのリーダー、ジユが201,034点で3位にランクインしました。特筆すべきは、メディア指数が50,523点と上位の中でも高水準である点で、メディアへの露出とその質の高さが評価されていることが見てとれます。

グループとして1月26日にリリースした2nd EP「Delulu Pack」のタイトル曲「404 (New Era)」は、サークルチャート週間チャートで3週連続2冠を達成。UKハウスガレージをベースにしたサウンドと、2月のMelOnチャート1位獲得が大きな話題となりました。

2026年1月には「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」のK-POPガールズグループ部門を受賞し、日本語でのスピーチも話題に。東京ドームでの「MUSIC EXPO LIVE 2025」出演や台湾ゴールデンディスクアワードへの参加など、アジア各地でのグローバルな活動がファンベースを着実に広げています。テコンドーやバック転が得意というキャラクターも、日本のファンに人気です。

動画:KiiiKiii ジユ

4th Place

ミンジュ ILLIT

183,976 pt

ILLITのメインボーカル、ミンジュが4位を維持しています。前月比でブランド評判指数は約45%ほど下落したものの、グループ内の人気上位を安定してキープしており、ボーカリストとしての存在感は揺るぎないものがあります。

最近の注目活動としては、カイリー・キャントラルのフィーチャリングシングル「See U Tonight (feat. YUNAH & MINJU of ILLIT)」への参加があります。KBSドラマ「ラストサマー 初恋の再生」のOST「Love Smile」でもメンバーのユナとともに参加するなど、ボーカルとしての場を着実に広げています。

さらに1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」では、収録曲「NOT ME」の作詞・作曲にも参加しており、楽曲制作者としての顔も見せています。歌唱力だけでなく、クリエイティブな面でも才能を発揮しているミンジュから、今後ますます目が離せません。

動画:ILLIT ミンジュ

5th Place

ジウ Hearts2Hearts

164,360 pt

Hearts2Heartsのリーダー、ジウが164,360点で5位にランクインしました。グループのデビュー1周年にあたる2025年2月24日に先立ち、2月20日にデジタルシングル「RUDE!」をリリース。ハウスベースのダンスチューンで、リズミカルなグルーヴと弾けるようなシンセサウンドが特徴の1曲です。

ジウはデビュー曲「The Chase」から「STYLE」「FOCUS」と4作連続でヒットを記録しており、バレエ経験から生まれる洗練されたダンス表現がグループの大きな魅力のひとつとなっています。「RUDE!」のプロモーション期間中には、メンバーのイアンとともに始球式に登場して話題を呼びました。

約7年間の練習生経験と身長170cmを活かしたモデル体型とダンス表現力が高く評価されており、次世代のスター候補として注目を集めています。参加指数(50,470)とコミュニティ指数(33,898)のバランスの良さが、幅広い層からの支持を示しています。

動画:Hearts2Hearts ジウ

このランキングを読み解く 5つのポイント

  • ウォンヒ(ILLIT)は3カ月連続1位という新記録を達成。安定した人気とブランド力の強さが際立つ。
  • 上位2名(ウォンヒ・ドフン)は疎通指数・コミュニティ指数が特に高く、ファンとのコミュニケーションの活発さが数字に直結している。
  • KiiiKiiiはジユ(3位)・ハウム(7位)・キヤ(8位)とトップ10に3名がランクイン。グループとしての総合力が高い。
  • Hearts2Heartsはジウ(5位)・イアン(6位)と2名が連続ランクインしており、デビュー1周年を迎えた今も勢いが続いている。
  • メディア指数はKiiiKiiiのハウム(56,230)が最高値を記録しており、メディア露出では独自の強みを持つ。

ブランド評判指数とは? 初めて聞く方へ

「ブランド評判指数」とは、韓国企業評判研究所が独自に開発した指標で、消費者のオンライン行動(SNSへの投稿・拡散・検索など)がブランドに与える影響を数値化したものです。単純な「検索数」や「フォロワー数」とは異なり、「どれだけ積極的に語られているか(参加指数)」「メディアにどれだけ取り上げられているか(メディア指数)」「ファンとどれだけ会話が生まれているか(疎通指数)」「コミュニティでどれだけ話題になっているか(コミュニティ指数)」の4つを総合的に評価します。つまりスコアが高いほど、「多くの人から積極的に話題にされているアイドル」ということを意味します。

まとめ

2026年3月のランキングでも、ILLITのウォンヒが3カ月連続1位を維持し、新人K-POPシーンのトップに君臨し続けています。グローバルブランドのモデル起用など、アイドル活動の枠を超えた活躍が評判指数にもしっかりと反映されています。

2位のTWSドフンは、誕生日・デビュー記念日・韓国・日本・中国での活動が重なり指数を大きく伸ばしました。KiiiKiiiはグループ全体でトップ10に3名を送り込む安定した強さを見せており、Hearts2Heartsも1周年を迎えてさらなる成長を感じさせます。

4月以降もコンサートやリリースが各グループで控えており、次回のランキングでも大きな動きがありそうです。お気に入りのメンバーがどんな活躍を見せてくれるか、引き続き注目してみてください。


出典:BRIKOREA(韓国企業評判研究所)「신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 3월 빅데이터 분석결과」2026年3月4日発表

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