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はっさー
こんにちは、はっさーです
社会人から看護師になり今に至ります。楽しみながらブログ奮闘中です!

【2026年最新】第115回看護師国家試験ボーダー予想|自己採点165点は合格圏内?

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第115回看護師国家試験 ボーダーライン・合格ライン予想2026|自己採点165点・160点は合格?過去10年の推移まとめ
最終更新2026年2月27日 / 合格発表(3月24日午後2時)まで随時更新
2026年 速報
合格率がおおむね9割前後の試験で、今年の予想の中心は165点前後。
あなたの自己採点は今どのゾーンにある?

第115回看護師国家試験
ボーダーライン・合格ライン予想2026
自己採点165点・160点は合格?過去10年の推移まとめ

2026年2月15日に実施された第115回看護師国家試験。試験を終えた今、「自分の点数で本当に合格できるのか」が気になって落ち着かない方も多いはずです。各社の自己採点データ・過去の推移・国試対策講師の分析をもとに、現時点での予想ボーダーラインをわかりやすく整理しました。

試験日:2026年2月15日 / 合格発表:2026年3月24日(火)午後2時

この記事でわかること

  1. 今年のボーダーラインの目安(2026年2月27日時点の各社予想)
  2. 自分の自己採点がどのゾーンにあたるか(チェッカーで即確認)
  3. 不適切問題が出たとき何が起こるか
  4. 合格発表まで何をすればよいか

ざっくり結論:今年のボーダーの目安

2026年2月27日時点の各社集計データをもとにした、現時点の予想ボーダーラインは以下のとおりです。数値は今後の集計変動で変わる可能性がありますので、各社公式ページも併せて確認してください。

第115回 現時点の予想まとめ(2026年2月27日時点)

正式な合格基準は2026年3月24日(火)午後2時に厚生労働省から発表されます。以下はあくまで予想値です。

必修問題 合格基準
40点以上
50点満点・絶対評価
一般+状況設定 予想ボーダー
164〜167点
250点満点・各社中心予想
過去10年の平均ボーダー
約154〜155点
今年は高めの年と予想
重要:予想値はあくまで参考です 正式な合格基準点は2026年3月24日(火)午後2時に厚生労働省のホームページで発表されます。不適切問題として採点から除外される設問が出た場合も、ボーダーラインが変動します。

あなたの自己採点、今すぐ当てはめてみよう

点数を入力すると、現時点の予想ラインとの比較を即座に表示します。

点数別 合格可能性チェッカー

各社集計データをもとにした参考判定です。公式な合否判定ではありません。

より詳しい集計・合格予報は各社ツールで確認できます

自己採点165点・163点・160点のケース別 合否見通し

必修40点以上を前提として、一般+状況設定の点数帯ごとの見通しをまとめました。

比較的安心できる点数帯

  • 170点以上:過去10年の最高ボーダー(167点)を超えており、歴史的に見て安全な水準です。
  • 167〜169点:各社予想の上限付近。現時点の主要集計では合格圏内です。
  • 165〜166点:ねこナース・東アカの中心予想ライン上。合格の可能性は十分あります。

慎重に見たい点数帯

  • 163〜164点:ボーダーど真ん中付近。不適切問題の扱いや最終集計の変動で合否が変わる可能性があります。
  • 160〜162点:カンゴルー予想ラインを下回る水準。最終発表まで確定ではありません。
  • 159点以下:現時点の主要予想では要注意ゾーン。不適切問題の変動要因に注目。
とはいえ、数点の揺れは毎年起きています。最終結果は3月24日まで確定しません。

先輩たちのリアルな声|ボーダー付近で合格した体験談

ボーダー付近でも合格している先輩は毎年います。参考にしてみてください。

自己採点 168点で合格

「試験直後は周りの高得点を聞いて焦ったけど、ねこナースの判定がA判定だったので少し落ち着けた。発表日まで就職準備に集中していたら、合格していました。」

看護専門学校 3年生・26卒(第115回 / 仮名)
自己採点 163点で合格(第114回)

「ボーダー148点の年でしたが、発表前は160点台の予想が飛び交い不安でした。蓋を開けたら148点で安堵しました。予想ボーダーは高く出やすいと後で知りました。」

看護大学 4年生・25卒(第114回 / 仮名)
自己採点 170点で合格(第111回)

「ボーダー167点の年に170点でした。過去最高の年でも170点あれば大丈夫だったという事実は、いまでも後輩に伝えています。」

看護大学院在学中・22卒(第111回 / 仮名)
必修ギリギリ40点で合格(第113回)

「必修40点ぴったりはメンタルにきつかったです。でも一般・状況設定で170点超えていたので一般ラインはクリア。必修の絶対基準さえ満たせば大丈夫と実感しました。」

准看護師から看護師へ・24卒(第113回 / 仮名)

※登場人物・所属は仮名です。実際の体験をもとにした再構成例であり、個人の合格を保証するものではありません。

不安な間も合格後の就職準備を少しずつ進めておくのがおすすめです

第115回 ボーダーライン・合格ラインまとめ|ねこナース・東アカ・カンゴルー比較

複数の専門機関が自己採点データをもとに予想を出しています。2026年2月27日時点の最新値は各公式ページをご確認ください。

情報源予想ボーダー(一般+状況設定)集計平均点特徴
ねこナース164〜165点約196点受験生の報告に基づく推定
東京アカデミー166点前後約194点大手専門予備校による分析
カンゴルー(看護roo!)167〜171点約195点やや高め予想。集計変動あり
マイナビ看護師158〜167点参考値幅広い範囲での予想

出典:各社公式サイト・自己採点集計データ(2026年2月時点の予想値)。数値は今後変動する可能性があります。最新の数値は各公式ページをご確認ください。

各社の予想が165〜167点付近に集中していることは、今年が高め予想が出ている年であることを示しています。ただし後述するように、自己採点サービスの集計平均はやや高めに出やすい特性があります。

過去10年のボーダーライン推移グラフと比較|ボーダー確定はいつ?

今年の予想を読み解くうえで、過去の推移が大切な手がかりになります。棒が長いほどボーダーが高い年です。今年は第111回(2022年・167点)に近い高さになっています。

一般+状況設定問題 ボーダーライン推移(250点満点換算)
棒の長さ=ボーダーの高さ。斜線バーは予想値です。
第111回
2022年
167点
第112回
2023年
152点
第113回
2024年
158点
第114回
2025年
148点
第115回
2026年
164〜167点(予想)

斜線バーは予想値。公式確定は2026年3月24日。

回(実施年)ボーダーライン(一般+状況設定)満点合格率
第111回(2022年)167点250点88.0%
第112回(2023年)152点249点※89.9%
第113回(2024年)158点250点87.8%
第114回(2025年)148点250点90.1%
第115回(2026年)164〜167点(予想)250点未発表

出典:厚生労働省 看護師国家試験合格発表。※第112回は採点除外により249点満点。近年の合格率はおおむね87〜91%の範囲で推移。

過去10年のボーダーは最高167点(第111回)、最低142点(第106回・2017年)で、平均はおおむね154〜155点前後です。今年の自己採点平均が第111回に近い水準であること、かつ第114回が低めだった反動があることから、一部の国試対策講師の分析では「ボーダーが高めに設定される可能性が高い」と指摘されています。一方で「実際のボーダーはサービス上の予想より数点程度下がることが多い」という見方もあります。現時点では155〜167点の幅で捉えておくのが最も現実的な見方であり、165〜167点という各社の中心予想だけにとらわれる必要はありません。

自己採点の平均点が高いのはなぜ?自己採点の活用方法

各社集計平均が195〜196点と高い理由は、今年の試験特性と集計の性質の両方にあります。

今回の第115回は基礎的な知識問題が多く出題されたと分析されており、過去問をしっかり学習してきた受験生には得点しやすい年だったとされています。加えて、自己採点サービスに積極的に回答を入力するのは学習意欲の高い層に偏るため、全受験者の実際の平均より高い数値が出やすい傾向があります。これを「上方バイアス(成績が良い人が多く集まることで、平均が実態より高く見えてしまう現象)」と呼びます。一部の国試対策講師の分析では、実際のボーダーはサービス上の予想から数点程度下がる可能性も示唆されており、現時点の予想ほど悲観する必要はないかもしれません。

よくある疑問Q&A|必修39点・自己採点165点・不適切問題は?

不安が大きい疑問から順に並べました。タップして回答を確認できます。

Q1必修問題が39点でした。絶対に不合格ですか?
必修の絶対基準は「40点以上(50点満点の80%)」です。ただし、不適切問題として採点対象から除外される設問が出た場合、満点が変わります。たとえば1問除外されると49点満点となり、その80%は39.2点。39点でも合格基準をクリアできる可能性があります。第113回は6問除外された実績があります。2026年2月27日時点では公式発表はなく、3月24日まで確定しません。
Q2自己採点165点です。合格できますか?
現時点の予想では、ねこナース164〜165点・東京アカデミー166点前後が中心ラインです。165点はボーダーど真ん中〜やや上の位置にあたります。カンゴルーの予想(167〜171点)を基準にすると要注意ゾーンですが、実際のボーダーはサービス上の予想より数点下がることも多いとされます。最終結果は3月24日に確定します。
Q3今年のボーダーは過去最高の167点を超える可能性はありますか?
各社集計の平均が195〜196点と非常に高く、第111回(ボーダー167点)に近い水準であるため可能性はゼロとは言えません。ただし、過去10年間でボーダーが170点を超えたことは一度もありません。合格率をおおむね9割前後に保つという方針が続いているため、極端に高くなることも考えにくい状況です。
Q4不適切問題が多いと、ボーダーラインは上がりますか?下がりますか?
不適切問題の扱いは「全員に得点を付与する」「採点対象から外す」など問題ごとに異なります。採点除外になると全体の満点が下がるため、必修のボーダーに影響することがあります。一般・状況設定のボーダーへの影響については、除外された問題が全受験生に均等に影響しているため、大きく変動するケースは少ないとされています。2026年2月27日時点での公式発表はありません。
Q5各社の予想ボーダーはなぜこんなに高いのですか?
自己採点サービスを積極的に利用するのは学習意欲が高い受験生が多い傾向にあります。そのため、集計される平均点は全受験者の真の平均より高めに出やすい(上方バイアス:成績が良い人が多く集まることで平均が高く見える現象)という特性があります。一部の国試対策講師は「実際のボーダーはサービス上の予想より数点程度下がることが多い」と分析しています。
Q6合格発表はいつ、どこで確認できますか?
2026年3月24日(火)午後2時に厚生労働省のホームページで発表されます。受験地と受験番号で確認できます。各地方の厚生局でも掲示が行われます。合格者には後日、郵送による通知も届きます。
Q7合格発表まで何をすればよいですか?
心と体を休めることが最優先です。自己採点ツールの確認は1〜2回で十分で、毎日追いかけるのはかえって消耗します。就職先の内定調整・引越し・生活の段取りなど「合格後を想定した準備」に少しずつ切り替えると、気持ちが前向きになりやすいです。

不適切問題について知っておこう

確認しておきたいポイント

  • 「不適切問題」とは、正解が複数あるなど問題として不備があるとみなされた設問のこと
  • 採点から除外されると満点や合格ラインが変動する場合がある
  • 第114回は採点除外なし(0問)、第113回は6問除外の実績がある
  • 第115回の不適切問題については2026年2月27日時点で厚生労働省からの公式発表はない
  • 必修が1問除外されると49点満点の80%(39.2点以上)が新たな基準となるケースがある
  • 最終的な判断は3月24日の公式発表まで確定しない。むやみに不安にならないことが大切

合格発表の確認方法|3月24日にすること

3月24日当日の手順を整理しておくと焦らずに済みます。

1
午後2時に厚生労働省HPを開く

「厚生労働省 看護師国家試験 合格発表」で検索すると公式ページが見つかります。受験地と受験番号から確認できます。

2
地方厚生局の掲示でも確認可能

各都道府県の地方厚生局にも合格者の受験番号が掲示されます。HPとあわせて確認する方法もあります。

3
合格後は免許申請の手続きへ

合格後は看護師免許の申請が必要です。申請書類(住民票・申請書・手数料など)を準備し、各都道府県を通じて厚生労働省に提出します。就職先からも案内があるので早めに確認しましょう。

合格発表までのチェックリスト

今すぐできることを整理しておくと、不安な気持ちを前向きなエネルギーに変えやすいです。

発表日(3月24日)までにやっておくこと

1
自己採点ツールで1〜2回確認 毎日追いかけるのは禁物。1〜2回で十分です。
2
就職サイトへの登録・求人チェック 合格を見越して求人情報を見ておくと安心です。
3
引越し・生活準備を進める 4月からの生活に向けた段取りを少しずつ。
4
しっかり睡眠・趣味の時間を確保 メンタルと体調を整えることが一番大切です。

ボーダーギリギリでも、今はゆっくり休んでください

毎年、ボーダー付近の点数で不安な夜を過ごした受験生が合格しています。高め予想が出ている年は全員の不安が大きくなりますが、サービス上の予想ボーダーは「確定値」ではなく「現時点の推計」にすぎません。自己採点結果を一度確認したら、あとは前向きに次のステップへ目を向けましょう。国家試験という長い旅を完走した自分を、まずちゃんと褒めてあげてください。

まとめ:第115回ボーダーの現実的な見方

第115回のボーダーラインは、2026年2月27日時点の各社集計データによる予想では一般・状況設定問題で164〜167点前後が中心ラインです。必修問題は40点以上(80%)が絶対基準となります。

  • 1165点以上なら主要予想サービスの多くで合格圏内
  • 2163〜164点はボーダーど真ん中。不適切問題次第で変動あり
  • 3過去10年の平均は約154〜155点。今年は高い年と予想されている
  • 4過去10年でボーダーが170点を超えたことはない(最高167点)
  • 5正式な合格基準は3月24日午後2時に厚生労働省ホームページで確定

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