ウォンヒ4カ月連続1位&Hearts2Hearts 5人独占の衝撃!
2026年4月 新人K-POP個人ブランド評判ランキングTOP5
推し活中のあなたへ——4月の「最もホットな新人アイドル」は誰だったのでしょうか?
韓国企業評判研究所(BRIKOREA)が公式発表した最新ランキングは、565万件超のビッグデータをもとに算出された信頼性の高い指標です。SNSの投稿数・ニュース記事量・ファンの反応など、オンライン上のあらゆる話題量を数値化しており、人気の”リアルな温度”を体感できます。
2026年4月2日発表の最新版では、ILLITのウォンヒが4カ月連続1位を獲得し評判指数も大幅上昇。さらに今月はHearts2HeartsがTOP10に5名を送り込むという衝撃の展開に。最新トップ5を詳しく見ていきましょう。(2026年4月3日現在)
まず、このランキングがどのようなデータをもとに算出されているのかを押さえておきましょう。
「ブランド評判指数って何?」という方のために、基本的な疑問をまとめました。
Q. ブランド評判指数とは何ですか?
韓国企業評判研究所が開発した4指標の合算値です。わかりやすく言い換えると——参加指数は「ファンの熱狂度」、メディア指数は「ニュースへの登場回数」、疎通指数は「SNS上の口コミ拡散力」、コミュニティ指数は「掲示板・ファンフォーラムでの盛り上がり」です。数字が大きいほど、そのアイドルを巡る熱量が高いことを意味します。
Q. 「新人」の定義は何年以内ですか?
BRIKOREA公式の基準に基づき「新人アイドル」として選定されたグループが対象です。ILLIT・TWSなど2024〜25年デビュー組が中心で、第5世代K-POPのホットな顔ぶれが揃っています。
Q. ボーイズグループとガールズグループが同じランキングに入るのですか?
はい、男女統合で評価されます。今月はHearts2HeartsがTOP10に5名を送り込む「グループ旋風」を巻き起こしました。1グループがここまでランクインするのは異例の快挙で、グループ全体の話題性の高さを示しています。
Q. 毎月いつ発表されますか?
前月同日〜当月同日のデータを集計し、毎月初旬に公表されます。4月は4月2日発表。速報感のある旬な情報です。
Q. 指数が高いとどんな意味があるの?
新曲リリース・メディア出演・広告起用などがあると指数が跳ね上がる傾向があります。毎月の推移を追えば、「次に来るアイドルは誰か?」を先読みする楽しみにもなります。
ボーイズ・ガールズ統合カテゴリーでの評価です。各指数の合計がブランド評判指数となります。
| 順位 | 前月 | メンバー名 | 参加指数 | メディア指数 | 疎通指数 | コミュニティ指数 | ブランド評判指数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1位→ | ウォンヒILLIT | 67,934 | 68,754 | 170,149 | 192,139 | 498,975 |
| 2 | 2位→ | ドフンTWS | 55,044 | 39,791 | 150,335 | 131,911 | 377,082 |
| 3 | 6位↑ | イアンHearts2Hearts | 91,496 | 56,793 | 80,017 | 94,600 | 322,906 |
| 4 | 3位↓ | ジユKiiiKiii | 22,968 | 47,756 | 91,172 | 121,100 | 282,996 |
| 5 | 9位↑ | ゴンホCORTIS | 46,372 | 31,374 | 81,958 | 122,561 | 282,265 |
| 6 | 5位↓ | ジウHearts2Hearts | 85,021 | 55,070 | 77,364 | 53,349 | 270,804 |
| 7 | NEW | ステラHearts2Hearts | 64,607 | 41,646 | 58,887 | 45,954 | 211,094 |
| 8 | NEW | ユハHearts2Hearts | 60,350 | 39,642 | 55,720 | 39,202 | 194,915 |
| 9 | NEW | アンナMEOVV | 61,439 | 38,627 | 53,717 | 38,621 | 192,404 |
| 10 | NEW | イェオンHearts2Hearts | 59,756 | 38,811 | 55,026 | 31,396 | 184,990 |
出典:BRIKOREA(韓国企業評判研究所)「신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 4월 빅데이터 분석결과」2026年4月2日発表
ランキング上位5名それぞれの近況と、注目を集めている理由を詳しく解説します。
ウォンヒ ILLIT
498,975 ptILLITのウォンヒが4カ月連続で1位を獲得しました。今月の評判指数は498,975ポイントで、先月(423,246ポイント)から+17.92%の大幅上昇を記録。K-POPシーン全体を見ても、これだけ安定して首位を維持し続ける新人アイドルは異例の存在感です。
ブランド評判の関連キーワードとして「清涼感」「完売アイコン」「国民の妹」が高い割合を占めているのが特徴です。グローバルヘアトリートメントブランド「fino」のブランドアンバサダーとして展開した「Glow in motion」キャンペーンでは、起用発表後にCASETiFYのコラボケースが非常に短期間で売り切れ状態になったとSNS上で多数報告するなど、単なる広告モデルを超えた経済的影響力を発揮しています。
さらにコスメブランド「rom&nd」など複数の分野で次々と広告モデルに抜擢されており、広告業界での「ブルーチップ」としての地位を着実に固めています。ステージのパフォーマンスだけでなく、バラエティや各種コンテンツで見せる自然体な「隣の妹系」の魅力が幅広い世代から支持される理由です。
ドフン TWS
377,082 pt先月に引き続き2位をキープしたTWSのドフン。評判指数は377,082ポイントで、グループ内でも個人としての認知度の高さを示しています。
ドフンが所属するTWSは、4月27日に5thミニアルバム『NO TRAGEDY』をリリース予定。前作「play hard」から約6カ月ぶりの新作となり、グループ全体への注目度が高まる中で、ドフン個人への関心もさらに上昇しています。カムバック直前のこのタイミングで評判指数が高水準を維持していることは、ドフンの安定した人気基盤を裏付けています。
イアン Hearts2Hearts
322,906 pt今月3位にランクインしたのは、Hearts2Heartsのイアン(322,906ポイント)。参加指数が91,496ポイントとトップ5の中で最も高く、ファンによる積極的な発信がランキングに大きく貢献していることがわかります。
イアンの注目度が上がったきっかけのひとつが、3月14日放送のJTBCバラエティ番組「知ってるお兄さん」への出演です。番組内では「YouTuber活動やモッパンもしていた」というエピソードを披露したほか、過去に「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演したものの全カットされたという率直な告白が笑いを誘い、視聴者の心をつかみました。街頭インタビューでクイズに正解して賞金まで獲得したシーンもカットされたと語り、悔しさをにじませる場面も。飾らないトークと親しみやすいキャラクターが新たなファン層の獲得につながっています。
ジユ KiiiKiii
282,996 pt4位にランクインしたKiiiKiiiのジユ(282,996ポイント)。疎通指数が91,172ポイント、コミュニティ指数が121,100ポイントと、ファンとのコミュニケーション面で強みを発揮しています。
話題を集めたのは、同じく3月14日放送の「知ってるお兄さん」への出演。番組内で囲碁を7年以上続けており、市長杯大会で準優勝の経験があることを明かし、出演者たちを驚かせました。初段の実力を持つことも語られ、アイドルとしての活動に加えて知的な一面が広く知られるきっかけとなりました。グループのリーダーとして多才な個性を持つジユへの注目がさらに高まっています。
ゴンホ CORTIS
282,265 pt5位はCORTISのゴンホ(282,265ポイント)。コミュニティ指数が122,561ポイントと高く、グループの認知度向上に伴ってゴンホ個人への関心も着実に伸びています。
4月3日、京畿道・水原KTウィズパークで行われた「プロ野球2026シーズン kt wiz」ホーム開幕戦でメンバーのジェームスとともに始球式・始打式に登場。スポーツ×アイドルのコラボは野球ファンにも「あのイケメンは誰?」と話題を呼び、新たなファン層の獲得につながりました。
さらに4月20日にリードシングル「REDRED」、5月4日に2nd EP「GREENGREEN」のリリースを控えており、スポーツイベントとカムバックを同時進行させる「二刀流」の話題性がゴンホ個人の指数を大きく押し上げました。
4月のランキングから見えてきた、K-POPシーンの動向をまとめます。
Hearts2Hearts がトップ10を席巻——その理由は?
今月のトップ10にHearts2Heartsのメンバーが5名ランクイン(3・6・7・8・10位)という異例の結果になりました。この背景には、個人の活動だけでなく「グループの絆」が評価された側面があります。先月以降のカムバックを機に各メンバーの検索数が連動して上昇し、グループ全体の話題性が個人指数を底上げした形です。今後も複数メンバーが同時にランクインする「グループ旋風」が続くか、注目です。
バラエティ出演が評判を後押し
今月は「知ってるお兄さん」へのイアン(Hearts2Hearts)・ジユ(KiiiKiii)の出演が評判指数上昇に大きく貢献しました。音楽番組以外での露出が個人ブランド形成に直結することが改めて証明されています。
広告起用が指数を押し上げる
1位のウォンヒは複数ブランドとのタイアップが相次ぎ、メディア指数68,754ポイントはトップ5の中で最高値を記録。広告露出の多さが指数全体の底上げに直結しています。
来月予測:TWSカムバックで大変動?
4月27日リリースのTWS新作「NO TRAGEDY」を受けて、来月はドフン以外のTWSメンバーがランクインしてくる可能性があります。またCORTISのリードシングル・EPのリリース効果でゴンホのさらなる上昇も期待されます。来月のランキングにどんなドラマが生まれるか——見逃せません。
このランキングをより深く楽しむために、押さえておきたいポイントをまとめました。
- ブランド評判指数は「参加・メディア・疎通・コミュニティ」4指数の合計で決まる
- 参加指数が高い=ファンによる積極的な投稿・発信が多いことを意味する
- メディア指数が高い=ニュース記事や広告露出の量が多いことを示す
- 疎通指数が高い=SNSでの双方向コミュニケーションが活発なことを示す
- コミュニティ指数が高い=ファンフォーラムやコミュニティ内での話題量が多いことを示す
- 新曲リリースやバラエティ出演のタイミングで指数が大きく動く傾向がある
- Hearts2Heartsのように、グループ全体の話題性がメンバー個人の指数を底上げすることがある
- 毎月のデータを追えば「次に来るアイドルは誰か?」を先読みする楽しみにもなる
成長曲線を追跡すれば、あなたの「推し予報」がもっと楽しくなります。
まとめ:2026年4月はウォンヒ独走&Hearts2Hearts旋風
2026年4月の新人K-POP個人ブランド評判ランキングで最も印象的だったのは、ILLITのウォンヒによる4カ月連続首位という圧倒的な安定感です。評判指数も先月比+17.92%上昇しており、勢いに陰りは見えません。
一方で、Hearts2HeartsがTOP10に5名を送り込んだ「グループ旋風」も今月の大きなハイライトです。4月下旬〜5月にはTWSのカムバック(4/27)、CORTISのリードシングル(4/20)・2nd EP(5/4)と重なるリリースラッシュが控えており、来月のランキングに大きな変動が生まれそうです。
毎月のランキングをチェックすれば、K-POPシーンのトレンドをリアルタイムで体感できます。来月の発表もぜひお見逃しなく。気になった方はSNSでシェアして、推し活仲間にも教えてあげてください。
出典:BRIKOREA(韓国企業評判研究所)「신인 아이돌 개인 브랜드 2026년 4월 빅데이터 분석결과」2026年4月2日発表
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