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はっさー
こんにちは、はっさーです。
看護師をしながらブログに奮闘中です。少しでも参考になったり、興味を持ってくれるような記事をかけるよう頑張っていきます!

看護学生のバイト終了時期いつがベスト?

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看護学生のとき、周りの多くの同級生がアルバイトをしていました!

アルバイトをする理由は様々と思います。ちなみに僕の場合は、44歳から看護学生になりましたので、生活費目的でバイトしていました。国からの補助金などがあったとはいえ全然足りませんから。

アルバイト大いに結構です!しかし、看護学校に入学した目的は「看護師になるためです。当然、そのためには看護師国家試験に合格しなければなりません。

では、いつ頃までアルバイト続けたらいいのか?考えて行こうと思います。

アルバイトの職種は数限りなくあります。コンビニ・カラオケ・飲食店・その他、また看護師になることを前提に、病院や介護施設でのアルバイト、どのアルバイトがあなたにとって最適か考えながら、一緒に読み進めていきましょう。

目次

看護学生がアルバイトをする理由は?

アルバイトを始める理由は人それぞれですよね。小遣い・生活費・学費・教材費(参考書など)、とにかく何をするにしてもお金がかかります。ですので、多くの学生がアルバイトでお金を稼ぐわけです。

アルバイトで得られるものは、お金だけではありません。特に新卒からの学生ならば、いろいろと社会経験を積むことができます。ただ、そういう考えでアルバイトをする学生はほぼ居ないと思いますが・・・。やはり使えるお金が必要というのが一番の理由ですよね。

でも、アルバイトなどしていれば、自然とそういう経験が積まれていくはずです。

看護学校で学ぶことはもちろん重要ですが、実際のアルバイト先での経験や人間関係を築くスキルも、将来の看護師として必要不可欠なものです。アルバイトを通じてコミュニケーション能力を高めたり、チームで働く経験を積んだりすることは、将来に向けての大きな財産になります。

そして、自分の時間を有意義に使いたい、というのも大きな理由ですよね。学業と実習の合間に、自分の興味や関心を追求することで、精神的な満足感を得られます。ストレス発散ですね!趣味に関連したバイトや、将来の目標に直結するバイトを選ぶことで、自分自身の成長にもつながります。

はっさー

僕の場合、バイトを始めたきっかけは生活費が必要だったからです。学費や生活費を賄うため、製麺屋でバイトをしていました。
19時40分開始で22時から0時の間に終わることが多かったです。その日のノルマにより、バイトの終了時間はまちまちでした。
週5日、今思えば、我ながらよく頑張ったと思います!

看護学生のバイトのメリットとデメリット

看護学生にとってアルバイトは、多くのメリットとデメリットを持っています。バランスを見極め、自分に合った選択をすることが大切です。

メリット

  1. 経済的な支援: アルバイトをすることで、学費や生活費の一部を自分で賄うことができ、経済的な負担を軽減することができます。
  2. 実務経験の獲得: 看護関連のアルバイトをすることで、実務経験を得ることができます。これは将来の就職活動において、大きなアドバンテージとなります。
  3. 人間関係の構築: アルバイト先での人間関係を構築することで、コミュニケーション能力を高め、社会人としての経験を積むことができます。
  4. 時間管理能力の向上: 学業、アルバイト、プライベートといった多くの要素をバランス良くこなすことで、時間管理能力が向上します。
  5. 社会経験の積み重ね: バイトをすることで、コミュニケーション能力や、チームでの協力力、時間管理能力など、多くのスキルを身につけることができます。

デメリット

  1. 学業への影響: アルバイトの時間が多すぎると、学業への影響が出る可能性があります。特に、看護学校のカリキュラムは非常に忙しいため、注意が必要です。
  2. 体力的な負担: 看護学生は実習や勉強で体力を消耗します。その上でアルバイトをすることで、体力的な負担が増える可能性があります。
  3. ストレスの増加: アルバイトの職場での人間関係や業務内容によっては、ストレスが増加し、心身の健康に影響を与える可能性があります。
  4. プライベートタイムの減: アルバイトに時間を割くことで、プライベートタイムが減少し、リラクゼーションや趣味の時間が取れなくなる可能性があります。
  5. プライベートの時間の制約: バイトと学業の両立に加え、プライベートの時間も取れなくなる可能性があります。

看護学生がアルバイトをすることには、たくさんの良い点があります。経済的なサポートを受けられること、実際の仕事を経験できること、新しい人との出会いがあること、さらには時間を上手に使うスキルも身につけられます。
けれど、勉強に影響が出たり、体が疲れやすくなったり、ストレスが増えたり、自分だけの時間が少なくなるなど、考えなければいけない難しい面もあります。だから、アルバイトを考える時は、これらのいい面と大変な面をよく考えて、自分にとって本当に良い選択をすることが重要になります。

看護学生のアルバイトの終了時期は?

バイトをする上で、いつバイトを終了するのかは重要なポイントです。

どのタイミングでバイトを辞めるのが理想的なのか?

バイトの終了時期は、個々の状況によりますが、僕は看護師国家試験の1年前ぐらいがおすすめです。

ここは難しいところなのですが。

僕は3年制の専門学校で、3年に上がった時点でバイトを辞めました。理由は、ほぼ1年間実習だらけということと、週5日の夜間バイトで休ませてもらうことが難しかったからです。土日だけバイトをしていた学生ももちろんいましたが、やはり残り1年間は勉強に集中しようと考えていたことが主な理由です。

はっさー

あくまで目標は看護師国家試験に合格すること!

看護学生がバイトを辞める理由は個人の状況によって異なりますが、一般的な理由として以下の三つが挙げられます。

  1. 最終学年の多忙さ:最終学年では国家試験の準備、卒業プロジェクト、臨床実習に集中する必要があるため、多くの学生がこの時期にバイトを辞めます。
  2. 学業の負担:看護学生は学業の負担が重く、勉強とバイトの両立が難しいと感じる場合、学業に集中するためにバイトを辞めることがあります。
  3. 個人的な理由:健康問題、家族の事情、引っ越し等、個人的な理由でバイトを辞める学生もいます。

検索結果からも、バイトを辞める具体的な時期は一定ではないことがわかりますが、多くの学生が最終学年に国家試験の準備や臨床実習に集中するためにバイトを辞める傾向にあります。

看護師国家試験の受験時期を考慮すると、一般的にバイトを辞める時期は最終学年の1月から2月頃です。

国家試験は1月下旬から2月上旬にかけて行われるため、その前までにバイトを辞めて試験勉強に専念する時間を確保するのが理想的です。過去10年間の看護師国家試験の合格率はおおよそ90%前後です。2021年の合格率は90.4%で、前年より1.2%上昇しました。

ただし、合格率だけが国家試験の成功を決定するわけではなく、看護師国家試験は難しい試験であり、受験者は試験の各分野で苦戦することがあります。そのため、看護学生は試験に十分に備え、必要に応じてサポートを受けることが重要です。

アルバイトの状況や学業成績などの個人的な事情により、バイトを辞める時期は前後することもあります。アルバイトの収入が生活費に大きな影響を与える場合、早めに辞められないことも考慮に入れます。また、学業成績が良くない場合、国家試験の勉強に集中するために早めに辞めることも考慮されます。

最終的に、最終学年の1月から2月頃にバイトを辞めるのが理想的ですが、自身の状況に合わせて無理のない時期に辞めることが大切です。

バイトを辞める際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

  1. アルバイトの収入が生活費にどのくらい影響を与えるか。
  2. 学業成績がどのくらい良いか。
  3. 国家試験の勉強にどれくらい集中したいか。
  4. バイト先の理解や協力が得られるか。

これらのポイントを考慮し、自分にとって最適なタイミングでバイトを辞めることが重要です。

受験勉強の進捗状況

看護師国家試験は、多くの分野にわたる知識と技術が求められるため、早めに計画を立て、進捗を確認しながら勉強を進めることが必要です。この試験は、学生が学んだことを適切に適用できるかどうかを確認するためのものであり、そのため、多岐にわたるトピックについての深い理解が必要です。

計画の作成

計画を作成する際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

  1. 自分の強みと弱みを知る: あなたの強みと弱みを知っていることは、計画を作成する上で重要です。これにより、弱い分野に重点を置いて勉強し、強い分野を保持することができます。
  2. リアルな目標を設定する: 達成可能で具体的な目標を設定することが重要です。例えば、「1週間で5章を完了する」や「1ヶ月で全過去問を解く」などです。
  3. 定期的な進捗確認: 計画には、定期的な進捗確認の時間を設けることが重要です。これにより、あなたの進捗を確認し、必要に応じて計画を修正することができます。

進捗の確認

進捗を確認することは、計画が進行中でも極めて重要です。これにより、あなたは計画に沿って進んでいるか、または修正が必要かを判断することができます。進捗の確認には、以下のポイントが考慮されるでしょう。

  1. 過去問の正答率: 過去問を解き、その正答率を確認することで、あなたの知識レベルを把握することができます。
  2. 勉強時間の追跡: あなたがどれだけの時間を勉強に費やしているかを追跡することも、進捗を確認する重要な要素です。
  3. 弱点の特定: 進捗の確認中に、あなたの弱点を特定し、それに対する追加の勉強を計画することが重要です。例えば、過去問の正答率が低いトピックを特定し、そのトピックについての追加学習を計画します。

アルバイトとのバランス

国家試験の受験勉強が進んでいる場合、アルバイトを続けることで学業に悪影響を与える可能性があります。逆に、受験勉強が順調に進んでいる場合は、アルバイトを続けることも選択肢の一つです。それゆえに、定期的な進捗確認が重要となり、それによってアルバイトの続行や一時的な中断を判断することができます。

看護学生として、あなたの将来の成功のためには、進捗状況を常に確認し、計画的に進めていくことが重要です。計画を作成し、定期的に進捗を確認し、必要に応じて修正を加えることで、看護師国家試験に向けて効率的に準備することができます。また、進捗の確認によってアルバイトと学業のバランスを適切に保つことも可能となります。

心身の健康状態

看護学生の日常は多くのタスクで溢れており、アルバイトと学業を両立させることは心身の健康にとって大きな負担となります。

特に、学業の進捗や国家試験の結果にも影響を与える可能性があるストレス睡眠不足自己管理能力の3つの健康状態が影響されます。

ストレスは、学業の負担とバイトを続けることで蓄積され、過度なものは不安状態を引き起こし、心身に影響を与えます。次に、睡眠不足は、学業やバイトによるストレスや疲労感を増幅させます。そして、自己管理能力は、バイトと学業の両立に重要であり、時間管理やストレス管理が必要となります。

バイトを辞めることで学業に集中し、ストレスや疲労感を軽減することができますが、経済的な不安が生じる場合や、自己管理能力がある場合は、バイトを続けることも選択肢となります。したがって、看護学生は、自身の心身の健康状態、経済状況、そして自己管理能力を総合的に考慮し、適切なバイトの辞め時期を判断することが重要です。

具体的には、バイトによるストレスや疲労が勉強に支障をきたしていないか、体調の不調や体重減少などの心身の健康状態に悪影響が出ていないか、そしてバイトを辞めることで生活費に余裕がなくなり、経済的な不安がないか、を考慮することが求められます。

もし、これらの問題が見られる場合は、バイトを早めに辞める選択肢を検討し、逆に経済的な不安がある場合は、バイトの続行を考えることも必要です。

最終的に、バイトを辞める時期は、看護学生それぞれの状況によって異なります。一人ひとりの心身の健康状態、経済状況、そして自己管理能力を総合的に判断し、最も適した時期を選びましょう。

看護学生がバイトをする上での注意点

看護学生は非常に多忙で、学業、実習、卒業論文の作成、国家試験の勉強など、多くの負担があります。

そのため、アルバイトをする際、以下のポイントに注意して、学業とのバランスを取りながら、適切な勤務時間と内容を選び、ストレスや疲労の蓄積を避けることが重要です。

勤務時間

アルバイトの勤務時間を適切に設定することが、学業とのバランスを保つ上で重要となります。週に数日だけ、または週末のみ勤務することで、平日は学業に集中する時間を確保できます。

また、シフト制のバイト先を選び、自分のスケジュールに合わせてシフトを調整することも重要です。さらに、遅い時間帯の勤務は避け、十分な休息時間を確保することも心身の健康を保つために必要です。

バイト先の選び方

看護学生がバイトをする場合、看護師としての倫理観や専門性を損なうようなバイトは避けるべきです。

また、自身のスケジュールに合わせて柔軟に対応できるバイトが望ましいです。経済的な面でサポートが十分か、他の収入源があるかも考慮する必要があります。

学業とのバランス

バイトをする場合、学業に支障が出ないように、バイトの時間や内容を適切に調整することが重要です。特に、最終学年には実習や国家試験対策が重要になるため、これらの活動に十分な時間を確保することが必要です。

看護学生がバイトをする際には、自身の心身の健康状態や学業の負担に合わせて、適切なバイトの時間や内容を選択することが重要です。経済的な安定を得ることができますが、過度なストレスや疲労を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

看護学生のバイトの種類

看護学生には様々なアルバイトの選択肢がありますね。その中でも、自分の学業のスケジュールや将来の目標に合わせたバイトを選びましょう。

病院でのバイト

病院でのバイトは、看護学生にとって非常に価値のある経験を提供します。病院でのバイトでは、医療現場のリアルな雰囲気を感じ、看護技術やコミュニケーションスキルを実践的に磨くことができます。もちろん専門的なケアはありません。バイト内容は、患者の受付、患者への案内、看護補助業務などがあります。

また、病院では、看護師や医師、他の医療スタッフと連携し、チームでの仕事が多いため、チームワークや協力の重要性も学べます。ただし、病院でのバイトは、勤務時間が長かったり、シフトが不規則だったりすることがあるため、学業とのバランスを考慮することが重要です。

はっさー

ちなみに、僕周りには病院でバイトをしている人はいなかったですね。アルバイトの求人自体が少なかったです。
ただ、看護師の1日の動き、病院の雰囲気を知ることで得るものは大きいですよね。

介護施設でのバイト

介護施設でのバイトは、高齢者のケアに特化した経験を積むことができます。介護施設では、高齢者の身体的ケアだけでなく、精神的なサポートも求められるため、人間関係のスキルを高めることができます。具体的な業務内容は、食事の準備や介助、排泄の介助、入浴の介助、レクリエーションの支援などがあります。

介護施設でのバイトは、看護学生にとって、将来的に高齢者ケアに携わる際の貴重な経験になります。ただし、介護の仕事は体力的、精神的に大変な側面もありますので、自分の体調や精神状態を考慮し、無理のない範囲で勤務することが大切です。

はっさー

病院同様に介護施設も看護師を目指しているのでしたら、とても勉強になるバイト先です。ただ個人的な体験談になりますが、施設によりスタッフのレベルにかなりの差がありました。

職場の環境ってすごく大事で、良くないことと初めは思っていても、働いていくうちに、だんだんとそれが当たり前となり染まっていってしまう人が多いです。そこは注意しましょう!

その他のバイト

看護学生は、病院や介護施設以外にも、様々なバイトの選択肢があります。例えば、ドラッグストアや薬局でのバイトでは、薬品の知識を深めることができます。また、塾講師や家庭教師のバイトでは、教育スキルを高めることができます。

その他、コンビニやレストラン、カフェなどのサービス業でのバイトもあります。これらのバイトは、看護師としての専門性は直接関係しないかもしれませんが、コミュニケーションスキル忍耐力マルチタスク能力を鍛えることができます。

はっさー

やはり、これらのバイトをしている学生が多かったですね。日数や時間の融通も利きやすいですから。

看護学生のバイトの選択肢は多岐にわたります。病院や介護施設でのバイトは、将来の看護師としての経験を積む上で貴重な時間となりますが、その他のバイトも人間関係スキルや自己管理能力を高める上で有用です。最終的な選択は、自身の学業スケジュールや将来の目標、体調を考慮して決めることが大切です。

まとめ

看護学生の皆さん、バイト先の選び方、バイトと学業のバランス、受験勉強の進捗状況、心身の健康状態など、バイトをする上でのポイントやバイトの終了時期について考慮することが重要です。

バイトをする理由はそれぞれあると思いますが、皆さんの目標は、あくまでも看護師になることです!

バイトと学業のバランスを取りながら、充実した楽しい学生生活を送りましょう。

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